【上海=但田洋平】ケマーズのマーク・ヴェルグナーノ社長兼CEOと、ケマーズ投資(中国)有限責任公司の薄蕾総経理が上海市内で化学工業日報社などの取材に応じ、設立から約4年間の軌跡や、中国ビジネスを中心とした今後の経営方針について述べた。米中摩擦や景気減速下でも足元の事業は安定的に推移していると強調。フッ素や酸化チタンなど「3本柱」でグローバルリーディングカンパニーの地位を堅持し、次世代通信規格「5G」や電気自動車(EV)など拡大する市場ニーズを積極的に取り組んでいく意欲を示した。

取材に応じるマーク・ヴェルグナーノ社長(右)と薄総経理

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