化学が主役となる国内最大級の素材・技術展「ケミカル マテリアル ジャパン 2018」がパシフィコ横浜で開幕した。「持続可能な未来社会はケミカルマテリアルが拓く」をテーマに、71の企業・団体が出展。化学を切り口に、社会、生活の安全・安心を支える製品、技術を紹介する。2日間の会期を通じて2万人の来場者を見込んでいる。
 18日は「化学発 イノベーション」と題し、三菱ケミカルホールディングス、三井化学、ダイセル、旭化成といった化学企業と物質・材料研究機構、産業技術総合研究所が化学・素材開発の視点による講演を行う。また、併設展として「化学物質管理ミーティング」も開催される。


あいさつする化学工業日報社の織田島修社長

つづきは本紙をご覧ください

PDF版のご案内

経営の最新記事もっと見る