「ケミカル マテリアル Japan 2019」が、パシフィコ横浜(横浜市)で開幕した。化学を主役とする国内最大かつ唯一の総合展示会として、全体で177もの企業や団体が出展。イノベーションを生み出す最先端の材料、産業基盤を支える化学物質管理や産業安全に関する最新情報などを紹介した。開催にあたり化学工業日報社の織田島修社長は「化学の持つ無限の可能性を体感してもらう場であるとともに、ビジネスマッチングの場でもある。交流を深め、ビジネスのヒントをつかんで欲しい」と本展示会の意義を説明した。2日間の会期を通じ2万5000人の来場者を見込む。続きは本紙で

あいさつする織田島化学工業日報社社長

記事・取材テーマに対するご意見はこちら

PDF版のご案内

エネルギー・素材の最新記事もっと見る