ケミカルトランスポート(千葉県市川市)は、ISOタンクコンテナを活用した液体化学品の陸上輸送事業を拡充する。今年1月と8月に合わせて30基の新造タンクを導入。トータルの保有基数を135基に引き上げた。同社は近年、輸送中に液体貨物の揺れを抑える効果が高いとされるV字型の防波板(Vシェープバッフルプレート)や内部を自動洗浄する機能を備えるなど特殊タイプの品揃えを増やしており、より安全・安心で、きめ細かな輸送サービスを提供することで差別化を図っていく。続きは本紙で

 

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