ケミカルトランスポートは、内容物残液を自動で洗浄できるISOタンクコンテナを本格導入する。2018年初に1基を試験導入したのに続き、新たに19基を発注した。すでに検品を終え、月内にも引き渡し予定。技術的に強みを持つ洗浄工程の作業を効率化することで多品種少量生産の化学品輸送に対応した体制を一段と強固にする。同社はタンクコンテナのメンテナンス、法定検査、修理などの機能を一段と強化する方針も固めており、液体化学品の陸上輸送事業における差別化展開を徹底する。

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