コニカミノルタは、医療機器のIoT(モノのインターネット)化を推進する。買収した米国企業が開発した遠隔読影技術「クラウドビューイングプロ」とPACS(医療用画像保管・転送システム)を連携させ、2018年度内に日本でのサービス提供を目指す。医師は遠隔地からもタブレット端末などでMPR(多断面変換画像)読影できるようになり、遠隔医療や緊急医療に貢献できる。また、遠隔保守管理ツールも開発中。予兆監視や運用の効率化も可能としている。現場の声を取り入れブラッシュアップを図るとともに、早期の市場投入を目指す。

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