コニカミノルタは、デジタルX線画像を個別最適化する画像処理技術「REALISM tune」を開発した。デジタルX線撮影装置(DR)などから取得した画像情報を被写体ごとに調整、白黒のコントラストを強調して患部をはっきり見えやすくする。医師の負担軽減、診断精度を向上させるソフトウエアとして訴求を強める。画像処理ソフトウエアの追加によって、DRの競争力強化にもつなげる。

 
処理後(右)は白いもやが解消。デジタルX線画像撮影後の調整作業の負担を軽減する

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