コーセーの主力ブランド「雪肌精」による自然保全プロジェクト「SAVE the BLUE」が今年で10目を迎える。キャンペーン期間の売上の一部を環境保全団体などに寄付し、その取り組みを支援するもので、活動の輪を国内外に広げてきた。沖縄県では、プロジェクトで植えたサンゴのなかから高水温に耐性を持つものが誕生。耐性を備えたことでサンゴの死滅につながる白化現象を回避できているといい、活動は着実に実を結んでいる。SAVE the BLUEの歩みを現場から追った。

海を臨むサンゴ畑(右)

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