コーニングインターナショナルは、光ファイバーによる施設内ネットワーク(IBN)事業を強化する。商社と連携し、年内をめどに配送体制を大幅に強化。戦略製品で敷設性が高い多心リボンケーブルの国内在庫を構築し、国内メーカーと同等以上の配送・サービス体制を実現する。世界供給体制によるBCP(事業継続計画)対応も訴求し、データセンター(DC)や商業施設などに普及を図る。海外で展開する無線などを含めた総合通信インフラ提供などの国内展開も検討する。長期的な5G(第5世代通信)普及による社会インフラの再整備をにらみ、市場開拓を進めていく方針だ。続きは本紙で

商社と連携し最新の多心リボンケーブルを国内倉庫から提供

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