コーニングは、ガソリン車から排出されるPM(粒子状物質)を除去するGPF(ガソリンパティキュレートフィルター)事業を強化する。とくに規制が強まる欧州および中国を中心に拡販に取り組む。ドイツ、上海の2工場に続き、5月には中国・合肥に生産拠点を新設。需要地で地産地消体制を強化し、ニーズを取り込む。「長年の知見を生かし、開発段階から自動車メーカーと協業できるのが強み」(コーニングインターナショナルの森下英樹エンバイロメンタルテクノロジー ディレクター)とし、成長市場で業界をリードする。続きは本紙で

GPFはガソリン燃焼時のすす状のPMを捕集し再燃焼して除去

記事・取材テーマに対するご意見はこちら

PDF版のご案内

エネルギー・素材の最新記事もっと見る