日本ゴム協会が7月27日午前10時から、工学院大学・新宿校舎20階の第6会議室(東京都新宿区西新宿1-24-2)で第246回ゴム技術シンポジウムを開催する。今回は「燃料電池自動車の本格普及に向けた水素機器用ゴム・エラストマー材料の開発」をテーマに、技術動向から材料・製品開発、特性評価などについて講師が解説する。当日は「国内外の水素供給インフラ普及に向けた取り組み(日産自動車・山梨文徳氏)や「水素ガスシール用Oリング開発状況」(NOK・古賀敦氏)など6件の講演を予定している。  受講料は同協会会員・協賛団体会員が2万3760円で、会員外が3万2400円。問い合わせは日本ゴム協会(電話03-3401-2957)まで。(2018/7/3/4)

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