サカタインクスは2020年にかけて世界各地で生産設備を増強する。フィリピン、ベトナムには新工場を建設。タイでは溶剤性グラビアインキ工場の生産能力増強に向けた設備投資を計画する。同社は「アジアは今後も伸びる可能性が高い」(森田耕太郎社長)とみており、特にアジアで積極的な設備投資を行う。また、米国では溶剤性グラビアインキなどを製造する基幹工場を増強する。

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