サクラクレパスはプラズマを簡便に測定するプラズマインジケータ「PLAZMARK」(プラズマーク)を拡充する。新たに後工程・実装工程向けに残渣処理に用いられるデスミア用と、アルゴンプラズマクリーニング用超高感度タイプを製品化する。前工程向けではセラミック膜を用いるウエハー型の提供を開始。研究開発ではウエハー型のメタルフリーなどの実用化を進める。知財整備など海外展開の準備も進め、製造拠点が集うアジア地域などへの販売を目指していく。


デスミア用(上)やウエハー型などを相次いで製品化し、顧客需要に対応する

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