【バンコク=岩﨑淳一】マスターバッチなどを手掛けるタイのサリー・カラーは、新規事業を相次ぎ立ち上げる。ビニールハウス用の光選択性添加剤をフィルムメーカーと協業で開発を進めており、顧客が評価中。包装資材向けをターゲットにスパンボンド不織布は早ければ2020年に事業化する見込み。主力のマスターバッチは競争の激化で厳しい環境にあり、高付加価値分野の機能品を加えて製品ポートフォリオを改革し収益基盤を強固にする。続きは本紙で

マスターバッチを手がけるバンプー工場

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