シチズンファインデバイスは、精密電子デバイス製造技術の多用途展開を推進する。微小電気機械システム(MEMS)などで培ったガラス-金属-セラミック異種材料接合や微細加工、表面改質技術を医療・バイオ領域、高機能部材に展開する。すでにキャピラリーや検体搭載プレート、ガラスフランジなどで引き合いがあり、車載デバイスへの展開も見込む。早期に医療関連で10億円規模、他領域と合わせ長期的には主力事業の一つに育成する。続きは本紙で

検体搭載プレートには微細加工技術を適用する

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