シャープは、ディスプレイ市場に攻勢をかける。テレビ、車載、スマートフォンなど大型から中小型まで全方位での展開を強化する。液晶テレビでは8K高付加価値製品の拡充、中型では車載やアミューズメントなど新領域での拡大に力を注ぐ。さらに、6月から中小型有機EL(エレクトロルミネッセンス)の量産を開始した。2018年第3四半期ころに同社製のスマートフォンに搭載されるほか、外販での展開も視野に入れる。

液晶テレビは8K高付加価値製品を拡充

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