シンワ(香川県)は、環境配慮型の不織布の展開を強化する。20年近い実績をもつポリ乳酸(PLA)スパンボンド不織布に加え、芯をPLA、鞘をポリエチレン(PE)とした複合スパンボンドも提案。さらには低温水溶性に優れ、生分解性も併せ持つビニルアルコールコポリマースパンボンドも開発している。リサイクル炭素繊維を用いた炭素繊維強化熱可塑性樹脂(CFRTP)基材の開発にも乗り出しており、さまざまな切り口で環境負荷を低減する製品群を打ち出している。

開発中の水溶性スパンボンド不織布

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