倉庫管理システムベンダーのシーネット(千葉県船橋市)は、使い捨て型メモリ付きセンサーを開発した。温度管理に特化したリーズナブルなメモリ付きセンサーで、製造元などが取引先に注文の品物を入れて届けるのに使う通い箱などに貼り付けることで、温度データを自動計測して記録する。生鮮食品や医薬品など定温輸送の商品状況をモニタリングする物流向けIoT(モノのインターネット)ソリューションの一環として、早期の量産化を目指す。

通い箱などに貼り付けて温度管理状況をモニタリングできる(データロガー)

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