ジャパンカーボライン(東京都江東区、猿渡晋吾社長)は、有機ジンクリッチプライマーのラインアップを拡充する。無機系と同等の滑り係数を持つ製品を開発する。ジンクリッチプライマーは2014~16年にかけて、水性無機系の国産化や水性有機システムの導入などが相次いだ。滑り係数の向上で無機系の代替も期待できる新製品の投入で、重防食分野のラインアップを補強。19年4月の上市を予定する。このほか新規開拓分野として、重防食塗料の工業用途への展開を加速していく。

工業用や橋梁補修に注力していく

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