スウェーデンのバイオ企業であるセルインク(エリック・ガーデンホルム社長)が、耳などをプリンターで造形するバイオ3次元プリンター(3DP)の総合企業を目指している。これまで造形サイズが大きくなると栄養が組織に行き渡らないという課題があったが、同社は光硬化性材料を使って微細血管を作り込むことで解決している。日本でも製薬企業などに販売を強化する。続きは本紙で

3DPを使った耳の造形デモ。数分で形が見えてくる

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