スチレンモノマー(SM)のアジア市況が弱含んでいる。韓国の能力増強や大手の稼働回復などによって夏場以降下げ基調にあったが、直近では一段安となり、1トン当たり900ドル台前半まで軟化している。国慶節休暇明けの需要が鈍いことなどが影響したもよう。また、先週末にナフサが急騰した一方で、原料のベンゼンやエチレンは上値が重い展開となっている。続きは本紙で

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