ステア・ジャパン(東京都千代田区)は、最新型の2軸混練押出機で食品プロセス向けに提案活動を活発化する。主力分野の化学プロセス向けで培った知見とノウハウを応用し、食品プロセス用を第2の柱に育成する。食品業界の製造プロセスは全体の9割以上をバッチ式で占めるが、生産量の変動に対応できる連続式へのニーズが強まっている。同社は低温で優れた混練性・高分散性を持つ装置の特徴を訴求していく。

連続式で生産量の変動に対応できる「オメガシリーズ」

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