ストローブ(横浜市緑区、中小機構・東京工業大学横浜ベンチャープラザ)は、積層型静電アクチュエーターの開発を推進する。並行電極が幾重にも重なった構造をしており、電極に互い違いに電圧を加えることによって収縮し物を持ち上げたりできる。電極の微細化と並列化によって発生力を高められ、マイクロスケールでは電磁力と同等以上の静電力が得られる。同社はパワードスーツの人工筋肉のような用途を想定、2020年をめどにヒトの筋肉並みの発生力(1平方センチメートル当たり10キログラムf)を持つプロトタイプを完成させたい考え。続きは本紙で

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