セイコーアドバンスは、漆黒の地でデザインが変化するスクリーンインキを開発した。構成する多層のインキのバランスを最適化し、図柄となる凸部も制御することで、角度によって柄の見え方が変化し、立体感のある意匠を実現する。着色により色の変化も起こせる。ポリカーボネート(PC)やポリエチレンテレフタレート(PET)などの基材に対応し、インサート成形も可能。自動車内装や家電など高級感のある意匠が求められる用途に提案し、年内の実績化を目指す。


立体感のある意匠を実現し色の変化も起こせる

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