バイオベンチャーのセルソース(東京都渋谷区)は再生医療関連の事業展開を加速する。月内の東証マザーズ上場を控えるなか、株式市場で調達した資金を医療機関からの細胞加工の受託サービスなどに充て、さらなる高みを目指す。同社は現在、変形性膝関節症を主な対象とし、再生医療で新たな治療の選択肢を広げようとしている。整形外科以外への疾患領域の拡大やグローバル展開も見据えながら、成長に必要な経営資源の確保を弾みに有望市場での競争力強化につなげる。続きは本紙で

細胞を長期保存できる設備(上)も備える東京都渋谷区の加工施設

記事・取材テーマに対するご意見はこちら

PDF版のご案内

メディカルの最新記事もっと見る