セントラル・タンクターミナルは、北九州地域におけるタンクターミナル事業を拡大する。門司事業所(北九州市)で化学品用タンク9基を増設し、今年1月から供用を開始した。また、隣接地でマルチワークステーションと危険品倉庫を7月から稼働させる。さらに4月から北九州市小倉にISOタンクコンテナヤードを開設し保管業務を開始する。中国・東南アジアの輸出入および九州全域から瀬戸内工業地域での液体化学品物流に貢献する。

門司事業所の総タンク数は30基に拡大した

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