セントラル・タンクターミナル(CTT、東京都中央区、宮川靖嘉社長)はこのほど、同業でケミカルをメインとした保管業を手がける宝ケミカル(名古屋市港区)を買収した。今年4月にオーナーから全株式を譲り受け、完全子会社として事業を継承し、グループ全体で30万キロリットル規模の保管体制を整えた。自動車産業向けを中心に中京地区における石油化学品の保管需要は増大傾向にある。宝ケミカルでは1年後をめどに危険物の自動立体倉庫およびISOタンクコンテナなどからドラム缶への荷姿変更が可能なマルチワークステーション(MWS)を整備する計画。続きは本紙で

九号地(名古屋市)に立地する宝ケミカルの油槽所

 

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