これまで苦戦が続いていたセントラル硝子の自動車ガラス分野が復調してきた。ガラス事業が営業赤字に陥る最大の要因となった米国での自動車ガラス生産の立て直しが進んだことに加え、数十億円を投じて米国と欧州で新型成形機を導入し、生産効率性も向上してきている。海外の収益力が業績に貢献できる水準に回復しつつある。

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