セーレンは、合成皮革「クオーレ」で“スマートカーシート”の開発に乗り出した。耐久性や軽量性などの特徴を維持したまま、センサーやスイッチなどをカーシートと一体化して製品化する方針。各電子デバイスの開発・製造は内製化を検討する。従来のカーシート向けではコスト競争力の強化を図りながら、次世代品の開発を進めることで、継続的な事業成長へとつなげていく。今後は、自動車メーカーへの提案活動を本格化し、2025年以降に発売される自動車への採用を目指す。続きは本紙で

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