セーレンは、合成皮革「クオーレ」で新市場の開拓と用途拡大に向けた取り組みを強化する。市場では欧米マーケットの拡大を計画。主力のカーシートを中心に、有機溶剤の使用を極限まで減らした製造法を訴求することで、同地域で高まる環境ニーズに対応する。用途展開としてはインテリアやファッション関連への提案活動を本格化していく。現状で月130万メートルの生産量を、2~3年後にはフル稼働となる同180万メートルにまで高める考えだ。続きは本紙で

ヌバック調や本革のような質感など、さまざまなタイプをラインアップする「クオーレ」

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