セーレンは環境配慮型ビジネスの展開に本腰を入れる。独自のデジタル生産システム「ビスコテックス」を大量生産・大量廃棄の抑制や省エネにつながるシステムとして訴求していき、各製造拠点での省エネ活動も強化する。並行して、人工皮革「クオーレ」の表面温度を制御するグレードや有機溶剤の使用を極限まで減らしたグレード、断熱性に優れたハウスラップ材など環境配慮形製品を提案し、ラインアップ拡充を図る。坪田光司社長は「今年はとくに環境問題に対応していく年になるのではないか」との方針を示す。続きは本紙で

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