日本ゼオンの子会社ゼオンオプトバイオラボ(栃木県佐野市)は、シクロオレフィンポリマー(COP)を用いたマイクロ流路チップのビジネスを拡大する。医療、バイオ分野の創薬研究用途に使い切りのカスタマイズ品として提供する。COPは接合が困難とされる素材だが、接着剤を使用しない新規接合法を開発。貼り合わせ精度を出したり、試薬への異物混入リスクを排除するとして訴求する。試作にともなうサービスを手厚くするなど、ビジネスモデルの変革にもつなげる。続きは本紙で

主に創薬フェーズの使い切りの試作品として使われる

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