日本ゼオンの子会社で医療機器事業を展開するゼオンメディカルは、業績拡大に向けて新製品を相次ぎ国内市場に投入する。今春から提案を始めた新型の胆管ステントに続き、10月以降は内視鏡手術で使う消化器系を中心に新たな価値を盛り込んだ3製品を順次発売していく。国内のみならず医療系の現地代理店と組み、欧州や東南アジア向けの輸出も増やす方針だ。高齢化の進展などを受け、市場は堅調な成長が見込まれている。医療現場のニーズに応じた製品開発力に磨きをかけ、2020年3月期は前期比2割増の売上高を目指す。続きは本紙で

新型の胆管ステントをラインアップに加えた。

富山県高岡市の研究所

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