日本ゼオンの子会社で医療機器事業を展開するゼオンメディカルは、2021年3月期の売上高を前期比2倍超の100億円に引き上げる。内視鏡手術向けのワイヤーや胆石除去用器具など消化器分野の新製品を年に3~5件のペースで投入するほか、欧州や東南アジアでの販路を広げて現在15%程度にとどまる海外比率を30%に高める。国内の営業人員も今後3年で3割ほど増やす方針。顧客からの要望にきめ細かく応えられる体制を強化し、国内外で販売拡大を目指す。


ゼオンメディカルは消化器系、循環器系の器具を製造販売する
(写真はバルーンカテーテルの既存製品)

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