ゼリア新薬工業は医療用医薬品やコンシューマーヘルスケア事業について、国内外で競争力向上に乗り出す。主力の潰瘍性大腸炎治療薬「アサコール」は患者の服薬錠数を低減できる高用量製剤で海外の販売地域を広げるほか、一般用医薬品(OTC)や健康飲料を手がける「ヘパリーゼ」は年末の最需要期に向けて広告宣伝や店頭での販促に力を入れる。政府の医療費抑制策を背景に医療用は逆風が強まり、OTCにおいては競争激化が続いている。収益力の底上げにつながる取り組みを強化し、市場で攻勢をかける。続きは本紙で

OTCの「ヘパリーゼプラスⅡ」(上)と健康飲料の「ヘパリーゼW」

記事・取材テーマに対するご意見はこちら

PDF版のご案内

メディカルの最新記事もっと見る