ソレイジア・ファーマは中国で自販体制を整える。北京、上海、広州(広東省)の3市を対象に医療情報担当者(MR)を配置し、化学療法などを受けているがん患者向けの吐き気防止パッチ剤「サンキューソ」と口腔用痛み緩和剤「エピシル」の2製品について売り込みを進める。一大商圏である3市で自社販売が行えるようにすることで、利益の最大化を図る。

口内炎の痛みを和らげる「エピシル」

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