【ソウル=清川聡】韓国のソンウォンは、樹脂添加剤およびスペシャリティ関連で事業投資を拡大する。主力の樹脂添加剤では、韓国国内を有力候補として新工場の検討に入った。また、年内をめどに特殊難燃剤に事業参入する。半導体やディスプレイ関連の電材用化学品の事業化を進めており、将来のコア事業として育成する方針。これらの事業戦略は、本紙の取材に応じた同社のパク・ジョンホ会長が明らかにした。続きは本紙で

パク会長

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