【バンコク=岩﨑淳一、ワンギャオ・シッティガン】タイ石油公社(PTT)グループは、次世代リチウムイオン2次電池(LiB)を事業化する。2021年までにパイロットプラント設け、早期に商業生産に乗り出す方針。産業や住宅向け蓄電用で市場投入を狙う。発電事業を手掛け、LiB開発を続けてきたグローバル・パワー・シナジー(GPSC)を中心にPTT本体も技術と資金で支援する。将来的に「グループ各社で構成部材から一貫して手掛ける」(チャンシン・トリーヌッチャコンPTT社長)ことも視野に入れる。続きは本紙で

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