タキロンシーアイグループのダイプラは、大口径耐圧ポリエチレン(PE)管「ハウエル管」で5年後をめどに年産1万トン体制を目指す。このほど竣工した土浦工場(茨城県かすみがうら市)には既設建屋内に2ライン増強するスペースを確保しており、需要の拡大状況をみながら順次増強する計画。他工場でも生産合理化を追求していく。軽量で施工しやすく、強靭なハウエル管は多用途で活用されており、とくに近年頻発する自然災害で破壊された管路の復旧でも短工期化が図れることが評価されて実績を伸ばしている。タキロンシーアイグループが保有する多くのインフラ関連資材とも連携しながら社会インフラの早期復旧や強靭化に貢献していく。続きは本紙で

このほど竣工式を開催した土浦工場

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