ダイライト(東京都港区、山口克己社長)は、本体形状がスリムで1万リットルと大容量のポリエチレン(PE)製タンクの市場展開を加速する。従来の同容量PEタンクと同等の強度を確保しながら省スペースでの設置が可能といった優位性を生かし、半導体、電子部品関連の薬液向けなど広範分野で需要を掘り起こす。昨年夏の本格投入以降、継続的な引き合いがある。当面の戦略商品の一つと位置づけ、既存タンクからの置き換え用途を中心に積極的に提案していく方針。今年度(2019年3月期)に50~60本の販売を目指す。

半導体、電子部品関連の薬液向けをはじめとした広範分野で需要を掘り起こす

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