チャレナジー(東京都墨田区、清水敦史代表取締役)は、プロペラを使わず台風に強い風力発電機の実用化を国内外で推進する。同社が開発した垂直軸型マグナス風力発電機は、回転する垂直の円筒が風を受けた時に発生するマグナス力を利用し、風車を回して発電する仕組み。昨年8月、沖縄県・石垣島で10キロワットの試験機を稼働させたのに続き、今年末までにはフィリピンにも試験機を設置する計画。同社は日本を含めて風力が豊かな島国での設置に適しているとみており、実証試験を通じて完成度を高めていく。続きは本紙で

石垣島の10キロワット試験機

 

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