テイカは機能性微粒子製品(微粒子酸化チタン・微粒子酸化亜鉛)の需要をグローバルで取り込んでいく。日焼け止め化粧品の需要国である米国では、有機紫外線(UV)吸収剤から無機UV散乱剤への切り替えが進む。これを受け同社の機能性製品の米輸出も年率10%以上で拡大。また、UVの人体への危険性も新興国で認知されはじめ、同社は今年からアジア各国で期間限定のラボを開設。無機機能性粉体を中心とした処方提案や使い方のレクチャーを実施し、新規需要掘り起こしにも力を注ぐ。続きは本紙で

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