アパレル副資材メーカーのテンタック(東京都新宿区)は、二酸化炭素(CO2)の排出を削減する機能性マスターバッチ(MB)「グリーンナノCO2OFF」の本格販売に乗り出す。樹脂ペレットに3%混ぜるだけで、燃焼時のCO2排出量を60%以上減らすことが可能。マイクロプラスチック問題の対策の一つ「適切な焼却処分」に対応するとともに、これまで使っているプラスチックを変更する必要がないためコスト負担が小さい。すでに数社の大手企業が包装材などに採用。幅広いプラスチック製品に適用できるため、採用を積極的に働きかけていく。続きは本紙で

プラスチックの利点を生かしながら環境問題に対応(写真は加工品のサンプル例)

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