防錆亜鉛メッキ薬品大手のディップソール(東京都中央区、五十嵐幸子会長兼社長)は、メキシコで自動車部品向け薬品の供給を開始する。日系自動車メーカーが集積する工業地帯付近に工場を確保し生産設備を導入、このほど試験生産を開始した。今夏にも本格生産へ移行する計画。自動車メーカーの活発な投資を背景に、部品加工の需要が増加している。旺盛な需要を取り込み、初年度5億5000万円の販売を目指す。


今夏にも本格生産へ移行。輸送コスト削減や顧客サポート強化などを図る

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