デュポンが事業再編を本格化している。非コア事業に位置づけた太陽電池(PV)用銀ペーストなどからの撤退を進める一方、限外ろ過(UF)膜をはじめとする水処理分野で複数の買収案件の具体化に乗り出した。こうした取り組みによって、ダウとデュポンの対等経営統合によって発足したダウ・デュポンの会社分割後に特殊化学品事業部門を引き継いで2019年6月に発足したデュポンの成長戦略は、新たな段階に向かうことになる。続きは本紙で

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