デュポンは、日本で自動車の構造用接着剤の生産に乗り出す。自社設備の立ち上げもしくは委託生産を選択肢として検討しており、1~2年以内をめどに生産機能を確立する。自動車業界では軽量化を実現するため、構造材に樹脂と金属を組み合わせる「マルチマテリアル化」が拡大。カギとなる異種材料の接着技術に対するニーズが高まっている。欧州に比べて構造用接着剤の採用が遅れていた日本でも将来的な需要が見込めることから、現地生産に乗り出す。続きは本紙で

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