デュポン・ニュートリション・ヘルスは、神奈川県川崎市に開設した機能性食品ラボを日本発の高齢者向け食品のソリューション開発の拠点に育成する。「とろみなど、高齢者向け食品素材アプリケーションを開発して日本市場に供給するとともに、シンガポール、タイ、中国にも技術を供与して高齢者向けソリューションを共有する」(李永敬アジア太平洋地域社長)方針。アジアでの市場動向を踏まえ「世界的に展開する」(コバス・デ・クラーク食品栄養部門セールス/アプリケーション・グローバル・イノベーション・リーダー)計画。日本市場に合わせた触感や甘みなど日本で確立したソリューションもアジア向けに共有していく考え。

会見するクラークグローバル・イノベーション・リーダー(右)と李アジア太平洋地域社長

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