デンカは2022年度までの5カ年で工場の生産改革に100億円を投じる。先端ICT(情報通信技術)による製造現場の高度化や人工知能(AI)を活用した品質検査システムの導入などを多角的に展開。製造現場から集めたデータや市場情報などを蓄積し、生産情報を見える化する統合システムも構築する。年度に生産性(単位時間当たりの限界利益)を年度比で2倍以上に高める目標を掲げる。

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