デンカは、ライフサイエンス分野へ展開可能なエラストマーや機能樹脂事業のポテンシャルを引き出す。医薬品医療機器等法(薬機法)や製造・品質管理基準GMPなど医薬品、医療機械の業界ルールは他事業部門にとってハードルが高い。このためノウハウを持つデンカ本体のライフサイエンス部門および子会社のデンカ生研の指南により進出を後押しする。クロロプレンゴム(CR)のラテックスによる医療用手袋の自社製造、ポリビニールアルコール(PVA)の再生医療の細胞培養用途への展開などが考えられるという。続きは本紙で

 

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