デンカは2022年度までに約300億円を投じ、自動車関連材料の増産体制を整える。自動車向け放熱材料の増強に続き、19年度もリチウムイオン2次電池(LiB)材料などの大型投資を意思決定する。車の電動化、電装化の流れが急ピッチで進むなか、多くの関連材料に需要拡大の波が波及。顧客の供給要請に積極投資で応える。

LiBの導電助剤に使うアセチレンブラックのさらなる増産を検討する

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